観光地情報

中部

海岸砂漠地域


リマ

北にアメリカ大陸最古の文明都市カラル、南にパチャカマック遺跡群があるリマの歴史は古く、植民地時代以前に始まっています。そして副王領が設立されたことにより、南アメリカにおける政治および行政の中心地となりました。この時代に、重要な寺院、修道院、邸宅、展望台が建設されたのです。近代化の到来後も、リマの歴史中心街は、その特徴を変えることはなく、世界遺産として登録されています。 偉大な芸術作品が収蔵された美術館、遺跡、ビーチ、海岸通り、谷、野生植物・生物保護区、ナイトライフ、アドベンチャースポーツ、すばらしい料理。どれ一つとってもペルーの首都ならでの個性をもっています。リマ観光は、他にはない経験を与えてくれます。



多くの日本人は、ペルーの玄関口である賑やかな首都でリマからペルーの旅を始めます。900万人以上の住民を抱える広大な大都市リマは、先コロンブス期の植民地時代の伝統と近代が融合した都市です。リマの歴史的中心部とそのバリオ(下町)を散策すると、伝統的なフェスティバルと現代美術展を共に楽しむことができます。近代的なショッピングモールに続いて地元の工芸品市場を訪れることができ、商業センター、カラフルな植民地時代の建築、インカ時代以前の建築物、ユネスコの世界遺産を一日で周ることができます。そして、街の熱狂的なエネルギーに疲れたら、海辺のバリオとビーチが待っています!リマには、優れた美術館や植民地時代に建てられた教会、数え切れないほどのショッピングのチャンス、そして南米の美食の中心地としての世界的に有名なレストランなど、歴史的、文化的な名所が集まっています。リマ歴史地区を探索した後は、活気に満ちたモダンなミラフローレスの中心部でのショッピングや食事の他、バランコ地区の海岸沿いの郊外のエレガントな植民地時代の大邸宅や若手アーティスト、ミュージシャン、知識人で賑わうカフェのあるボヘミア地区でのパーティや人間観察も楽しめます。一方、リマの経済の中心地サンイシドロでは、ブティックホテル、バー、レストランが数多く集まっています。また、プレ・インカの考古遺跡であるワカ・ワヤマルカと、植民地時代のオリーブの木のプランテーションであったエルオリバー公園とゆったりとした散策に最適で開放的な緑地帯があります。旅行者のほとんどは、ミラフローレス、サンイシドロ、バランコのいずれかに滞在しています。リマには、優れた美術館や植民地時代に建てられた教会、数え切れないほどのショッピングのチャンス、そして南米の美食の中心地としての世界的に有名なレストランなど、歴史的、文化的な名所が集まっています。リマ歴史地区を探索した後は、活気に満ちたモダンなミラフローレスの中心部でのショッピングや食事の他、バランコ地区の海岸沿いの郊外のエレガントな植民地時代の大邸宅や若手アーティスト、ミュージシャン、知識人で賑わうカフェのあるボヘミア地区でのパーティや人間観察も楽しめます。一方、リマの経済の中心地サンイシドロでは、ブティックホテル、バー、レストランが数多く集まっています。また、プレ・インカの考古遺跡であるワカ・ワヤマルカと、植民地時代のオリーブの木のプランテーションであったエルオリバー公園とゆったりとした散策に最適で開放的な緑地帯があります。旅行者のほとんどは、ミラフローレス、サンイシドロ、バランコのいずれかに滞在しています。




海岸砂漠地域



ホルヘ・チャベス国際空港から市内までは道路が好いていれば30分ほどですが、渋滞の時は2時間近くかかることがあります。

中部

海岸砂漠地域


パラカス

日が降り注ぐピスコ川流域(イカ地方沿岸地帯の大半を占める)では、パラカス国立自然保護区があるパラカス半島、パラカス湾、インデペンデンシア湾沿岸地域の素晴らしい起伏が際立っています。この魅力あふれる場所で砂漠と海が結びつき、世界一豊かな海流とされるペルー海流の寒冷海域で素晴らしい海洋生態系が生まれました。



パラカス国立公園は、ペルーの海洋生態系を代表する標本保護をする2つの国立保護区の1つです。公園には土地、パラカス砂漠の大部分、島及び海があります。巨大な生物多様性を保護する以外に、この公園にはパラカスの前インカ文明以来の多くの遺跡群があり、現存する大部分は保護地域です。パラカス国立公園はリマから250 kmに位置し、パンアメリカーナ・スール・ハイウェイで簡単にアクセス可能で、サラスとパラカス地区の間にあり、それぞれがイカ地方のパラカス県及びイカ県に属します。公園面積は33万5,000ヘクタールを超え、その35%は乾燥地と島で、残り65%は海です。旅行者は、管理地区での事前準備を受ければ公園内でキャンプすることができます。ピスコ市及びチャコでは旅行者が夜を過ごしたりバレスタス島への訪問を含む他の活動への参加が可能であり、公園から数キロメートルに位置します。ラ・カテドラルのように素晴らしい形の岩があります。2007年8月の地震で深刻な被害を受けたものの、今でも地質学上類まれな景観を見せています。RNPの自然の美しさは、豊かな食文化とラ・ミナ、メンディエタ)、キャンピングやフィッシングによく利用されるラグニージャなどのビーチで引き立ちます。なお、この保護地域の入り口にあるエル・チャコビーチには、シンプルな宿から5つ星の豪華ホテルまでがそろっています。公園はまた、自然の中での散策や冒険を楽しむことの他に、バードウォッチャーには理想的な場所です。保護区には情報センターがあり、そこでは区域の生物多様性、生態系及び保護されている絶滅危惧種に関する情報が提供されます。エルチャコで知られるパラカスは、ペルーの最も美しい海岸線に囲まれた人気のあるビーチリゾートです。ラグジュアリーなリゾートホテルと大きなバンガローがビーチに並んでいますが、予算に合った様々なホステルやレストランもたくさんあります。ここでは砂浜でキャンプすることができますが、旅行者はパラカスから数キロ南方にあるパラカス国立保護区とその地域の主要観光地に宿泊することを好むかもしれません。バジェスタス諸島はパラカスから簡単にアクセスできる小さな島々で、驚く程様々な野生動物がそこに生息しておりペルーのガラパゴスとよく呼ばれています。 そこにはフンボルト・ペンギン、カツオ鳥、ペリカンなどの160種以上の海鳥や、ペルー最大のアシカがいます。 幸運なら、旅行者はイルカやシャチを発見するかもしれません。 島はユニークな地質的景観で、スピードボート・ツアーで探検できる岩のアーチ群、洞窟、その他の魅惑的な岩が特徴です。島に降りることはできません。また、パラカス近郊のピスコ空港からナスカの地上絵の遊覧飛行をすることが可能です。



ナスカの地上絵6日間、マチュピチュとナスカの地上絵、砂漠のオアシスに行く7日間、

ペルー満喫8日間、ペルー満喫9日間、ゆっくりペルー10日間、映えるペルー10日間



海岸砂漠地域



パラカスまではリマからバスや車で移動します。(約3時間30分)

中部

海岸砂漠地域


イカとワカチナ

イカはイカの「県」と同じく都市名も指します。 イカは、肥沃な流域にある海から約50km離れた、人口17万人の活気に溢れた都市です。イカは16世紀より小さな都市を囲むブドウ園のあるワインとピスコ生産の中心地です。 イカの植民地時代からの中心地であるプラザ・デ・アルマス周辺の店舗では、地域の多くの最高のワインやピスコ(ブドウの蒸留酒)を試飲することができますが、郊外の多くの生産者を訪れてみる価値もあります。
イカには、ペルーで最も優れた考古学博物館のひとつであるイカ考古学博物館アドルフォ・ ベルムデス・ジェンキンスもあります。パラカス、ナスカ、イカ、ワリ、インカなどの様々な古代文化の遺産を展示しています。



ワカチナはイカの町から5キロ離れた緑のオアシスを囲む古いリゾートタウンです。最近はバックパッカー気分やアウトドア・アクティビティ、特に砂漠の砂丘とサンド・ボーディングで人気上昇中のレクリエーション・エリアです。 ラグーンは治癒力でも知られていて、湖からの泥は、関節炎やリウマチに効能あるとも言われています。 ラグーン周りの砂は呼吸疾患を和らげると言われているので、砂丘で砂風呂をする地元の住民を見ることができるかもしれません。泥や砂での楽しい体験が素晴らしい思い出となるでしょう。また、イカの空港からナスカの地上絵の遊覧飛行をすることが可能です。



ナスカの地上絵6日間、マチュピチュとナスカの地上絵、砂漠のオアシスに行く7日間、生えるペルー10日間



海岸砂漠地域



リマからイカまではバスや車で移動します。(約4時間)

中部

アンデス山岳地域


ワラス

ワラスは、ペルーで最も重要なトレッカーや登山者の拠点の1つです。ブランカ山脈に隣接しており、設備やガイドの雇用などの登山者を支援するサービスが普及しています。ここから出発する最も人気のあるのはサンタ・クルス・トレッキング・コース、オジェロス=チャビン・トレッキング・コースです。1970年の壊滅的な地震のために植民地時代の建築はほとんど残っていませんが、街の背景となる山々は今なお圧巻です。ワラスの文化的な観光地には、アンカシュ考古学博物館があります。この博物館には、その地域にあるレクワイとワリ遺跡から発掘されたアウトーン・モノリスといった重要な所蔵品があります。カラスはワラスに比べて静かな雰囲気があり、カジェホン・デ・ワイラスの端にある小さくて魅力的な町です。メイン広場はヤシの木とカラフルな花に囲まれています。毎日行きかう人を眺めたり、新鮮な食材を購入するのに最適なアルマス広場からはさほど離れていません。カラスはペルー中で蜂蜜や乳製品、また色鮮やかな工芸品でよく知られています。



素晴らしいワスカラン国立公園は、南米で最も壮大なものとして知られているアンカシュ地域を訪れるほとんどの旅行者の最終目的地です。1985年以来、ユネスコの世界遺産に登録されているこの公園は、大部分のホワイト・マウンテン山脈、434の湖、41の河川、663の氷河を囲み、3,400平方キロメートル以上に渡るとてつもないエリアをカバーしています。これだけでは驚くのに不十分であれば、公園の名前となったワスカランはペルーの最高峰で、6,768メートルという驚異的な高さがあります。公園内のハイライトには、強烈なターコイズブルーの水で有名な国立公園内最大の湖であるパロン湖と25のトレッキング周遊コースがあります。公園には様々な地形的特徴があるため、アンデスのコンドル、ビクーニャ(アルパカに似た動物)、絶滅のおそれのあるメガネグマなど、多様な動植物が生息しています。ブランカ山脈(氷河に覆われた白い山脈)は世界で最も高い熱帯山脈です。それは、ヒマラヤ山脈以外ではほとんどが最高峰となる6,000メートルを超える33の峰があり登山家にとってまぎれもないパラダイスです。この地域には、ペルー最高峰、6,768メートルという驚異的な高さのワスカラン山もあります!ブランカ山脈は、ワラスの郡都、または小都市カラスから一般的にアクセスできます。その区域はブラック・マウンテン山脈(コルディジェラ・ネグラ)と平行して180キロメートルに伸びており、その間には緑豊かなカジェホン・デ・ワイラス渓谷があります。渓谷には、小さな伝統的な村々や自然の温泉があります。ブランカ山脈地区にあるトレッキングや登山のルートは、そびえ立つ雪で覆われた山、目がくらむような峡谷、ありえない程美しいターコイズブルーの氷河湖の他、重要な遺跡など、この大陸で最高のオプションがあります。



ペルー最高峰ワスカランと青の湖 ラグーナ69 9日間



アンデス山岳地域



ワラスまではリマから航空機がありますが便数が少ないのでバスや車で移動します。(約8時間30分)