ペルーにはどうやって行くの?

ペルーへのフライト
日本からのペルーへのフライトは乗り継ぎ便が必要となります。
すべての国際線はリマのホルヘ・チャベス国際空港に到着します。
日本の主要都市(東京と大阪)からペルーまではいくつかのルートがあり、いずれも乗り継ぎ便があります。

ユナイテッド航空と全日空のコードシェア便は、成田国際空港からリマへ、ヒューストン経由で毎日運航しています。
他にユナイテッド航空は、東京から毎日米国のロサンゼルスへ運航し、LATAM航空がロサンゼルスからリマまで乗り継ぎ便を毎日運航しています。
デルタ航空は毎日、成田国際空港から米国アトランタを経由してリマまで運航しています。
日本航空は、LATAM 航空とリマとの乗り継ぎを開始し、米国のハブ空港(ダラスフォートワースとロサンゼルス)を経由して、成田国際空港からペルーに運航します。
エア・カナダは東京からリマまで、トロントとニューヨークを経由します。
アエロメヒコ航空によるメキシコのメキシコシティ経由です。この便は成田国際空港から毎日運行しています。
ビザについて
日本人は観光客としてペルーに入国する際にビザを必要としません。
ご到着時に6ヶ月以上有効なパスポートと復路の航空券が必要です。日本人はペルーに最大183日間滞在することができます。また、パスポート査証欄の空白ページが5ページ以上あること必要。
ペルー国内の移動
ペルーは全国に広大な道路、航路、航空網を備えています。国内線、バス、列車の旅など、様々な安全で便利な交通手段をご利用いただけます。
空路
地上を走行してペルーの砂漠、険しい高原と密集したアマゾンの熱帯雨林を横切るには長い行程になる可能性があります。特に、時間がない観光客には、国内線の利用をお勧めします。

ペルー全域で、一般的に「2時間ルール」が適用されます。国内線のフライトでは、空港間の所要時間が2時間以上ありません。ほとんどの国内線は、ペルーの首都リマ(ホルヘ・チャベス空港)を経由して主要な拠点に接続されています。

LATAM航空会社は、クスコ、プエルトマルドナド、フリアカ、アレキパ、トルヒーリョ、チクラーヨ、イキトス、ハエンなどの主要地域間の定期便を利用して国内線の相互接続性を共有しています。競争力のある国内線を運航する航空会社は他に、ペルー航空、スターペルー、ビバエア、ATSA航空、アビアンカなどがあります。
バス
お客様が陸路の交通を好む場合、または空路が選択肢にない場合、ペルーの国内線バスネットワークは広域をカバーし手頃な価格です。

主要都市や地方の拠点から頻繁に出発します。完全にリクライニングできる座席、エアコン、食事、そしてホスト付きのデラックスなオプションが用意されていますので、長い旅にお勧めです。
ペルーのバス路線を運行する大手会社は、モビルツアー社、オルトゥルサ社、クルスデスル社です。
列車
ペルーで人気の旅行体験の1つとして、南アンデス山脈の列車横断があります。観光客が利用する主な路線には、アレキパからプーノ(ティティカカ湖)、その先のクスコへのトランス・アンデスのルートがあり、 クスコからマチュピチュへの路線も同様にあります。最近では南米発の豪華寝台列車ベルモンド アンデアン・エクスプローラーが大人気です。
タクシー
空港から市内、市内から空港へは数多くの24時間営業のタクシー会社がサービスを提供しています。ほとんどが現金での支払いとなります。深夜にリマ着の場合は旅行会社に手配しておくのも安心です。タクシーの利用に関しては流しのタクシーではなくホテルから乗る、白タクには乗らないといった注意を払ってください。